ラベル カンファ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル カンファ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年10月31日水曜日

消化器外科 大木先生の論文がF1000に選ばれました





< F1000 >って、知ってますか?Factory of 1000 という、全く新しい、生物医学系研究論文に対する評価システムのことです。http://www.sunmedia.co.jp/e-port/f1000/

具体的には、全世界の研究者(F1000メンバー)が、優れた論文を紹介してランク付けするみたいです(詳しいことは、是非インターネットで調べてみてください)。
そこに、大木先生の論文が、選ばれたというわけです。おめでとうございます!!!


論文はこれです。








Prevention of esophageal stricture after endoscopic submucosal dissection

using tissue-engineered cell sheets.

Ohki T, Yamato M, Ota M, Takagi R, Murakami D, Kondo M, Sasaki R, Namiki H,

Okano T, Yamamoto M.

Department of Surgery, Institute of Gastroenterology,

Tokyo Women's Medical University, Tokyo, Japan.




2012年10月20日土曜日

ホームページ更新しました。

秋らしくなってきました。消化器病センターホームページ更新のお知らせです。

新しいスタッフの先生方の紹介や、肝移植の情報を更新しております。
是非、ご覧くださいませ。
右のリンク一覧からアクセスしてください。→→→→→→→→→→→→→→→→→→
http://www.twmu.ac.jp/IGE/

ホームページ係の先生方おつかれさまでございました。

2012年9月29日土曜日

初期研修医のF先生 お疲れ様でした。


今期も初期研修医の先生がローテーションしてきてくれました。

大変ななか一人でよく頑張っていました。
しかも、日々の手術をこなしながらの、
肝移植や夜中の緊急手術、

夏休み期間もあり、時として人が少なくなって。
さらになぜか大変な時ほど「飯でもいくか?」・・・。

そんなこんなで長く短い3か月が終了、
先日、発表会がありました。
初めての?学会発表のような形式で
PCでスライド作成し、全員の前での発表。
緊張はしていましたが、堂々としてました、素晴らしい!!

この3か月の疲れ?オーラ?
よく見てください、なんかが出てます。

これからも色んな経験をすると思いますが、頑張ってください。
つらい時はなんだかんだで思い出すでしょう。
3か月だけど、いい経験になったでしょう。

何かあれば皆、力になります、いつでも相談を。

本当にお疲れ様でした、ありがとう!!

2012年8月17日金曜日

研修医のみなさんお疲れ様でした!










先日といっても、だいぶ前ですが、
沢山の研修医の先生がローテーションで回っておりました。

研修医の先生も
3か月のローテーションが終わるころには
立派になって、わずかながらオーラが出てきます。

そんなこともあり、3か月間で経験した中での
症例発表をしてもらっています。もちろん指導医の先生とともに。

右も左もわからん時に病棟もあって大変なうえ、。
大勢の医局員の前での発表で・・・
すごく緊張してるのがよくわかりました。

しかし、みんなよく頑張っておりました。
いい顔をしています。

本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。
今後ともよろしく。

何かあればなんでも相談してください。
見学や質問等は随時受け付けていますのでご連絡ください。

2012年7月9日月曜日

Paris・・・・ではりませんが


M M conference  
MorbidityとMortalityのMM、当科では定期的に行っており、
 毎回講演をしてくださる先生をお呼びして行っています

今回のMMカンファレンスのテーマは、
腹腔鏡下腹壁ヘルニア修復術でした。
初めに当科 O医師が症例提示を行いました。
症例は、他院での大腸穿孔に対するHartmann術後に発生した
傍ストマヘルニアと腹壁瘢痕ヘルニアの1例でした。
当院では、鏡視下に手術を行い傍ストマヘルニアに対してはkeyhole法で修復を
行いました。しかし1週間後に傍ストマヘルニアの再発を認め、
鏡視下での再手術でSugerbaker法で修復しました。
再手術後は順調に経過し、外来通院でヘルニアの再発を認めていない
という症例でした。本カンファレンスでは初回手術の方式などが議論の対象
となりました。














続いて東京慈恵会医科大学 外科講師 中林幸夫先生に御講演を頂きました。
中林先生は、本邦における腹腔鏡下ヘルニア修復術のエキスパートです。
腹腔鏡下腹壁(瘢痕)ヘルニア修復術の現状と今後の展望について、
講演を行って頂きました。
腹壁(瘢痕)ヘルニアは、外科医にとってまず避けて通ることのできない疾患です。
今回のカンファレンスのテーマは、温故知新で非常に有益だったと感じました。

2012年5月24日木曜日

台湾TV カンファレンス


先日台湾の某病院とTVカンファが行われました。
定期的に行っていて、それぞれの症例を出し合って、
英語での症例検討会を行っています。                
今回は肝移植の症例と、迷入膵の手術症例でした。
日々の英語での症例検討会が役に立つ瞬間です。




↑ ↑ ↑ ↑こんな感じで行っています。                           
それぞれの様子がモニターに出ています。

WHO?
→→→
また、この台湾の病院には
鏡視下手術のトレーニング施設があり、
年間数人ずつではあるものの
講習会に行く機会があります。
講師はフランスやベルギーの先生方が教えてくれます。
午前中:講義  午後:実習 約4日間  
台湾 中国 インド インドネシア 韓国 シンガポールなど
アジアのさまざまな国から来まています。
興味のある方は是非!! ↓ポチッと↓            








追加で報告
前回、医療錬士(=後期研修医=入局)の説明会
時間について説明なかったですが、
決定したようです。
下記参照してください。
↓  ↓  ↓
8月4日(土)  14:00から

2012年4月25日水曜日

満員御礼。モーニングカンファはじめました。

今年度よりモーニングカンファが行われております。

火曜日は、抄読会と緊急手術症例報告、錬士手術報告。

木曜日は手術症例検討会を英語でおこなっております。

今週は、S医科大学から見学に来ている医学生が抄読会を担当してくれました。指導の先生がついていたことでしょうが、わかりやすく論文の説明をされてました。とても勉強になりました。

学生実習、見学大歓迎です。

消化器外科の面白さ、不思議さ、消化器手術の深イイ~を体感しましょう!!!!



満員御礼です。

2012年2月28日火曜日

第4回消化器疾患プロジェクト会議

平成24年2月25日第4回消化器疾患プロジェクト会議が京王プラザホテルにて行われました。
おもに基礎的な研究が発表されましたが、内容は多彩でありました。革新的な画像診断、ITを駆使した地域医療との連携という医療現場の改革の提案から、肝移植後の免疫療法、放射線治療後のがん再発機構の解明など近未来を創造する現時点での興味深い研究報告がありました。女子医大の先生のみならず、日本の各大学の先生方からの最先端の情報提供をいただきました。臨床家にとっては、すぐに明日から使える情報ではないかもしれませんが、10年後20年後新たな医療を目指す上でとても重要な研究であることは言うまでもありません。同門の先生方も多数聴講されておりました。