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2013年3月2日土曜日

Cholangiocarcinoma Tokyo 2013      写真部さんより

写真部の方より集合写真をいただいてきました。
多くの先生方に参加いただきありがとうございました。


女医さん大集合!!

2013年2月9日土曜日

Cholangiocalcinoma                      Internatioal Symposium (改)


<International Symposium on Cholangiocarcinoma Tokyo 2013>



 東京大学、村上善則教授と東京女子医科大学、山本雅一教授の主催により、
東京大学医科学研究所にて開催されました。
タイの先生方も多数参加し、英語による活発な発表、討論が行われました。
 懇親会の余興では、女子医大医局員とタイの先生方による<タイ国歌>斉唱や、参加者全員による<上を向いて歩こう>の合唱などでおおいに盛り上がりました。
胆管癌治療にむけた、さらなる、新しい、大きな第一歩に違いないと感じました。



 英語で発表です。





さらにみんな加わり大合唱。

お疲れ様でした。





2013年1月15日火曜日

2013年 海王丸 出航!!

このたび海王丸の船医として、
当科の大人気?女医のM先生が乗船することとなりました。
先日出航することとなり、教授をはじめみんなでお見送り。
やはり制服を着ると素敵ですね。
これから約2か月間のお仕事頑張ってください。
お見送り、いい笑顔です。


笑顔の似合うM先生、
さすが今回の写真はすべて満面の笑みです。
2か月間この笑顔が続くといいのですが・・・。
話によると、冬の海は荒れているらしく
船酔いが長引く人は結構大変みたいです。
病棟でつちかった体力で
船酔いなんて
おさらばですよ、M先生。



活躍しない方がいいですが、
ここぞという時は
大活躍を祈っています。
前回と同じですが、
体だけでなく、
一回りも二回りも大きくなって
帰ってきてくれることでしょう。
色んな意味で期待していますよ(笑)




ここでも笑顔!!





ちなみに船医・海王丸については
右のリンクの上の方にありますので
そこを参照してください。
今回はハワイを経由して戻ってくるようです。
現在の位置などもHPに載っているので
見てみてください。


ここでも笑顔!!
あれ、どこだ?

2013年1月10日木曜日

ISDE in Venice 国際食道疾患学会

ベネチア内


医局長!!


















で、さっそくですが、ご報告

2012年10月 イタリア 水の都・ベネチアにて国際食道学会が開催されました。
「The International Society for Diseases of the Esophagus」
ヨーロッパ、アメリカ、アジアなどの食道癌をはじめ逆流性食道炎などの、
食道疾患の専門家が集まる学会です。
食道扁平上皮癌はアジアに多く、風土病ともいわれるくらいです。
ヨーロッパやアメリカではバレット食道に伴って生じるバレット食道癌が多く、
逆流性食道炎やヘルニアなどをいかに治療するかが話題となっております。
I 元教授と一緒に

様々な発表があり非常に有意義な学会でした。
ベネチアの町も非常に美しい建物・美術館もあり
食事もどれをとってもおいしかったです。
アクア・アルタも見れましたが、
世界中からの観光客、人が多すぎて超満員!!
10月のベネチアはかなり冷え込みがきつく、寒くて大変でした。

イタリアの方は我々があきらかに日本人でも
お構いなしでイタリア語で話しかけてきます。
親切に説明していただけてありがたかったですが、
理解するのに時間がかかり大変でした。
バス乗り場を教えてくれたおばあちゃ~ん、
無事駅まで行けました、ありがと~。

最後に病棟を守ってくれた先生、ありがとうございました。
ポスター発表
サン・マルコの鐘楼前



ベネチア リド島 学会会場前
アクア・アルタ

リアルト橋

サン・マルコ寺院天井画
夜のベネチア

2012年11月27日火曜日

第2弾! 消化器外科 大学院

東京女子医大 消化器外科 大学院 について
前回に引き続き 第2弾!!


みなさんの気になっている大学院について、
実際に研究されている先生のお言葉がいただけましたので、
どーぞご参照くださいませ。特に研修医の先生は必見!


今回は台湾からの留学生されてきた、イーベイ先生です。


陳 怡貝 
東京女子医科大学大学院 臨床医学科 外科専攻 消化器外科分野

私は台湾秀伝紀念医院で外科医療練士四年目に、東京女子医科大学消化器外科高崎健教授と山本雅一教授のご講演を聞く機会に恵まれました。内容は「消化器がん外科治療と最先端がん治療方法」であったが,外科手術ばかりではなく放射線療法、化学療法に第4(分子標療法)と第5(免疫療法)などと協調して治療をたてる時代となってきてという内容に感激したことを覚えてます。それで、私は先端がん治療技術を勉強するために,2009年に日本へ留学することを決めました。医院の院長と指導教官の推薦で日本に来ました。

私の研究テーマは早期肝細胞癌におけるGPC3の発現を調べ,さらにそのGPC3の癌細胞における役割を検討します。私は、1995年から2010年にかけて切除肝癌のうち高分化型HCCと診断された103113結節を調べました。それらを高分化型HCCの組織学的肝癌取扱い規約に準じ、早期(小結節境界不明瞭で高分化型、58結節)、結節内結節(高分化型HCCの内部に一部中分化型、40結節)および大型(高分化型だが腫瘍径3cm以上、15結節)の3つに分類しました。Glypican3抗体を用いて免疫染色を行い、30%以上を陽性、1029%を弱陽性、0-9%を陰性としました。今回の検討で早期肝細胞癌の51%GPC3発現がみられました。また、早期肝細胞癌の一部にすでに進行肝細胞癌を伴う結節内結節では73%、全体が進行肝細胞癌(晩期肝細胞癌)では80%のGPC3発現が見られました。このことからGPC3は肝細胞癌の早期肝細胞癌の段階から多段階発癌に関与している可能性が示唆されました。特に,早期肝細胞癌に発現するGPC3は、発癌のシグナル経路を開始させる可能性があります。そうであればこのシグナル経路を担う分子の抑制剤を用いて発癌を抑制することが可能になります。今後、この早期癌をアポトーシス誘導に向かわせる方法をGPC3シグナル伝達経路から検討していきたいと考えています。

       今までのこの貴重な大学院の4年間の時間はあっという間でしたが、大変有意義な時を過ごすことが出来ました。これも、多くの先生方の御指導によるものと大変感謝しております。大学院で学んだことを基礎に、これからも臨床に加え研究の方も進めて行きたいと思っております。

2012年10月6日土曜日

Dr.Ben from Thailand

ただ今東南アジアの国「タイ」よりベン先生が
見学にいらっしゃっています。
日本語は全くできないなか2か月にわたり、
肝胆膵外科を学びにいています。

タイでは肝胆膵症例が少なく、主に手術を見学しに来られています。
母国ではMilitary Doctorとのことです。
どんなお仕事なんでしょうかね。
軍服、似合いそうです。

肝臓班にて回診、手術見学をされて、医局カンファレンスやチームカンファレンスも積極的に参加し、先日は抄読会もしていただきました。

手術に関しては、肝移植2例も見学されています。

チームでは主にY先生が一緒に行動して色々とお仕事の説明や、日本語について、プライベートなどのお世話をしています。

この2か月で覚えた日本語は
「ツカレタ」「ハラヘッタ」だそうです。
Y先生のいつもの口癖です。
こんなんでいいのでしょうか・・・・。

2か月前に来日して、そろそろ帰国の時間が
来ているそうです。
短い間ですが、本当にありがとうございました。

ベン先生を始め、去年まではマリオ先生など海外からの短期研修の方も多数いらしており、Internationalな医局となっています。

P.S.
Y先生、もっとちゃんとした日本語を教えてくださいよ。

2012年9月15日土曜日

第4回 日本・モンゴル 消化器癌シンポジウム
















今年で4回目になります。年々シンンポジウムの内容も充実してきております。今年のテーマは鏡視下手術!
食道;大杉先生、胃;比企先生、大腸;渡邉先生、肝臓;若林先生 その他日本を代表する鏡視下手術のスペシャリストに御参加頂きました。
通常の学会では臓器毎にセッションが分かれているため同時にこのような形で有名な先生方のお話を聞くことはなかなか無いと思います。

いつものようにシンポジウム自体の写真があまりありませんが、朝から晩までハードスケジュールで内容たっぷりでした!

翌日はモンゴルのドクターと懇親会。
例年は簡単な観光でしたが今年はスゴイ!!!

360°地平線の大草原の真ん中でテントを設置しケータリングでランチ
ヤギの丸焼き↓↓を食べるワイルドな偉い先生! このエネルギーが日本の医療を支えてます。
 

 M先生は奥様と参加!


モンゴル伝統のおはじきゲーム。5m先の的に指で弾いたコマを飛ばして当てます。
妙に真剣なW教授とY教授

"A NOTE OF APPRECIATION" 頂きました!


モンゴル相撲、モンゴル競馬、モンゴル式アーチェリー、ゲル設営体験、盛りだくさんのイベントであっという間に夕暮れに.....
最後はモンゴル伝統音楽の演奏です。夕日をバックにチョット感動的でした。


真ん中は当院のN先生です、現地の人ではありません。
N先生次期医局長 頑張ってください!!

充実したシンポジウムと素敵な懇親会イベント
有意義な2日間でした。来年は是非皆様もご参加ください。

2012年7月28日土曜日

ベルリンに行ってきました。第24回国際移植学会参加です。


24th International Congress of Transplantation Societyが、2012年7月15~19日にドイツ、ベルリンで開催されました。ベルリンの気温は15度くらいでとても過ごしやすく、夜は10時くらいまで明るいので一日が充実いたします。

会場
         
         学会はとても活気があり世界の移植事情について勉強しました。

もちろん?発表も。会場広し!

ランチョンのでかいサラダと紙袋(パスタとサンドイッチ)


発表がおわり夜の街へ(まだまだ明るい)
アイスバインとでっかい黒ビール(1ℓ)。とてもおいしい。
明るい夜なので時間がたつのを忘れてしまいます。

学会にいらっしゃっていた他大学の先生方とも交流できました。
研究のことなど色々教えてもらえました。勉強です。

テーゲル空港乗り継ぎへの道
実はわたくしこの学会へは一人旅。初ひとり海外の初乗り継ぎです。

帰りも、矢印をたよりに→↑↓→やっと乗り継ぎ、パリの空港へ。


シャロルドゴールド到着!!!

後は成田まで寝るだけ。情けないことに、この時が一番ホットしました。

空港で「ムッシュ~」と呼ばれたときは感動でした。

このような良い勉強の機会をいただけましてありがとうございました。