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2013年3月2日土曜日

Cholangiocarcinoma Tokyo 2013      写真部さんより

写真部の方より集合写真をいただいてきました。
多くの先生方に参加いただきありがとうございました。


女医さん大集合!!

2013年2月9日土曜日

Cholangiocalcinoma                      Internatioal Symposium (改)


<International Symposium on Cholangiocarcinoma Tokyo 2013>



 東京大学、村上善則教授と東京女子医科大学、山本雅一教授の主催により、
東京大学医科学研究所にて開催されました。
タイの先生方も多数参加し、英語による活発な発表、討論が行われました。
 懇親会の余興では、女子医大医局員とタイの先生方による<タイ国歌>斉唱や、参加者全員による<上を向いて歩こう>の合唱などでおおいに盛り上がりました。
胆管癌治療にむけた、さらなる、新しい、大きな第一歩に違いないと感じました。



 英語で発表です。





さらにみんな加わり大合唱。

お疲れ様でした。





2013年1月24日木曜日

第44回 消化器病センター 例会(第2弾)


準備している段階
パソコン講習中。
美人うぐいす嬢な先生方。
実は外科医です。
すぐ隣で結婚式をやってまして、
間違えそうになる方もいました。
えーっとですね~・・・。
え”っ!!うそっ!!
Y教授のありがたきお言葉。
山口県から参加しみんなで。
いつもお世話になっている女子大 写真部の方々です。
イベントのある時は必ずお願いしています。
手術のビデオ撮影、編集もお願いしています。
病理の写真とか・・・画像で困ったら写真部へ!!
毎度毎度ありがとうございます。
今後も何卒よろしくお願いします。

 そして最後は・・・・


いつも大変お世話になっている美人秘書の方々です。
ん~秘書・・・響きがいいですね~(笑)
こんなにも素敵な笑顔な方々ですが、
仕事っぷりもピカイチ!しかもなんでも知ってる!!
おそらく女子医大No1ではないでしょうか。
いつもいつも本当にありがとうございます。
内科、外科と沢山の医局員がいるので、仕事量も山のようです。
今回の例会も見えないところで沢山のお仕事をしておりました。
人の気づかないところもぬかりありません。
見かけた方は「いつもありがとう」と声掛けお願いします。
差し入れはいつでも受け付けているそうですよ(笑)
これからもよろしくお願いします。

2013年1月22日火曜日

第44回 消化器病センター 例会!!
















今年もやってきました、この季節。
「東京女子医大病院 消化器病センター 例会」
毎年1月第3週に行われる例会が今年も無事、開催されました。

例年であれば弥生記念講堂で行われますが、
今年は気分を変えて某ホテルにて行われました。
御関係の皆様ありがとうございました。




 今年は内科は3名でした。
 外科から2名の医療錬士発表がありました。
 また大学院の先生の発表も2名ありました。
 胃癌手術におけるERASについてや肝癌に対する
 アミノ酸製剤の検討を発表され、
 さまざまな討論も行われ、非常に素晴らしい発表でした。
 一方大学院生の発表は、肝癌における遺伝子発現についてや
 手術の際の残肝機能についてを発表されておりました。
    
どの先生も前日まで眠い目をこすりながら頑張っておりました。本当にお疲れ様でした。

 座長をされたY主任教授も非常に満足されておられました。

今年は毎年懇親会を行う会場での、
例会であったため、移動もなく
スムーズに懇親会となりました。

手配していただいた先生方、ありがとうございました。
発表された先生方

多くの先生にご参加いただきました。
新入局員と教授、医局長

懇親会も非常に多くの先生方に参加していただき
ありがとうございました。

発表を終えた先生方も、とても幸せそうでした。
このあとも2次会・3次会と参加されたことでしょう。
気づけば、いなくなっておりました(笑)   
長く短い5年間本当にお疲れ様でした。
これからはスタッフとして頑張ってください。
スタッフ一同、期待していますよ!!!!

ご指導、ご鞭撻、ありがとうございました!!
今後ともよろしくお願いします。
K先生は錬士大学院生のため
 発表は大学院卒業の年です。
 今回の発表は2名のみでした。

2012年11月27日火曜日

第2弾! 消化器外科 大学院

東京女子医大 消化器外科 大学院 について
前回に引き続き 第2弾!!


みなさんの気になっている大学院について、
実際に研究されている先生のお言葉がいただけましたので、
どーぞご参照くださいませ。特に研修医の先生は必見!


今回は台湾からの留学生されてきた、イーベイ先生です。


陳 怡貝 
東京女子医科大学大学院 臨床医学科 外科専攻 消化器外科分野

私は台湾秀伝紀念医院で外科医療練士四年目に、東京女子医科大学消化器外科高崎健教授と山本雅一教授のご講演を聞く機会に恵まれました。内容は「消化器がん外科治療と最先端がん治療方法」であったが,外科手術ばかりではなく放射線療法、化学療法に第4(分子標療法)と第5(免疫療法)などと協調して治療をたてる時代となってきてという内容に感激したことを覚えてます。それで、私は先端がん治療技術を勉強するために,2009年に日本へ留学することを決めました。医院の院長と指導教官の推薦で日本に来ました。

私の研究テーマは早期肝細胞癌におけるGPC3の発現を調べ,さらにそのGPC3の癌細胞における役割を検討します。私は、1995年から2010年にかけて切除肝癌のうち高分化型HCCと診断された103113結節を調べました。それらを高分化型HCCの組織学的肝癌取扱い規約に準じ、早期(小結節境界不明瞭で高分化型、58結節)、結節内結節(高分化型HCCの内部に一部中分化型、40結節)および大型(高分化型だが腫瘍径3cm以上、15結節)の3つに分類しました。Glypican3抗体を用いて免疫染色を行い、30%以上を陽性、1029%を弱陽性、0-9%を陰性としました。今回の検討で早期肝細胞癌の51%GPC3発現がみられました。また、早期肝細胞癌の一部にすでに進行肝細胞癌を伴う結節内結節では73%、全体が進行肝細胞癌(晩期肝細胞癌)では80%のGPC3発現が見られました。このことからGPC3は肝細胞癌の早期肝細胞癌の段階から多段階発癌に関与している可能性が示唆されました。特に,早期肝細胞癌に発現するGPC3は、発癌のシグナル経路を開始させる可能性があります。そうであればこのシグナル経路を担う分子の抑制剤を用いて発癌を抑制することが可能になります。今後、この早期癌をアポトーシス誘導に向かわせる方法をGPC3シグナル伝達経路から検討していきたいと考えています。

       今までのこの貴重な大学院の4年間の時間はあっという間でしたが、大変有意義な時を過ごすことが出来ました。これも、多くの先生方の御指導によるものと大変感謝しております。大学院で学んだことを基礎に、これからも臨床に加え研究の方も進めて行きたいと思っております。

2012年10月6日土曜日

Dr.Ben from Thailand

ただ今東南アジアの国「タイ」よりベン先生が
見学にいらっしゃっています。
日本語は全くできないなか2か月にわたり、
肝胆膵外科を学びにいています。

タイでは肝胆膵症例が少なく、主に手術を見学しに来られています。
母国ではMilitary Doctorとのことです。
どんなお仕事なんでしょうかね。
軍服、似合いそうです。

肝臓班にて回診、手術見学をされて、医局カンファレンスやチームカンファレンスも積極的に参加し、先日は抄読会もしていただきました。

手術に関しては、肝移植2例も見学されています。

チームでは主にY先生が一緒に行動して色々とお仕事の説明や、日本語について、プライベートなどのお世話をしています。

この2か月で覚えた日本語は
「ツカレタ」「ハラヘッタ」だそうです。
Y先生のいつもの口癖です。
こんなんでいいのでしょうか・・・・。

2か月前に来日して、そろそろ帰国の時間が
来ているそうです。
短い間ですが、本当にありがとうございました。

ベン先生を始め、去年まではマリオ先生など海外からの短期研修の方も多数いらしており、Internationalな医局となっています。

P.S.
Y先生、もっとちゃんとした日本語を教えてくださいよ。

2012年9月15日土曜日

第4回 日本・モンゴル 消化器癌シンポジウム
















今年で4回目になります。年々シンンポジウムの内容も充実してきております。今年のテーマは鏡視下手術!
食道;大杉先生、胃;比企先生、大腸;渡邉先生、肝臓;若林先生 その他日本を代表する鏡視下手術のスペシャリストに御参加頂きました。
通常の学会では臓器毎にセッションが分かれているため同時にこのような形で有名な先生方のお話を聞くことはなかなか無いと思います。

いつものようにシンポジウム自体の写真があまりありませんが、朝から晩までハードスケジュールで内容たっぷりでした!

翌日はモンゴルのドクターと懇親会。
例年は簡単な観光でしたが今年はスゴイ!!!

360°地平線の大草原の真ん中でテントを設置しケータリングでランチ
ヤギの丸焼き↓↓を食べるワイルドな偉い先生! このエネルギーが日本の医療を支えてます。
 

 M先生は奥様と参加!


モンゴル伝統のおはじきゲーム。5m先の的に指で弾いたコマを飛ばして当てます。
妙に真剣なW教授とY教授

"A NOTE OF APPRECIATION" 頂きました!


モンゴル相撲、モンゴル競馬、モンゴル式アーチェリー、ゲル設営体験、盛りだくさんのイベントであっという間に夕暮れに.....
最後はモンゴル伝統音楽の演奏です。夕日をバックにチョット感動的でした。


真ん中は当院のN先生です、現地の人ではありません。
N先生次期医局長 頑張ってください!!

充実したシンポジウムと素敵な懇親会イベント
有意義な2日間でした。来年は是非皆様もご参加ください。