2012年7月16日月曜日

IHPBA 2012 パリ その2

パリで行われたIHPBA 2012 の続報 です。
先週末に帰国しやっと時差ぼけが解消しました。
学会以外の写真ばかりですが、遊んでばかりいた訳ではありません!
記憶も薄れてきたのでランダムに写真をアップします。

ルーブル美術館でモナリザと記念撮影のS先生、K先生。→

↑ I医科大学のW教授の御好意でパリ近郊のHopital Antoine BéclèreのIbrahim先生の腹腔鏡手術の見学に同行させていただきました。



← 以前女子医大に留学してきていたDr.Nairuthya Shivathirthanに再会。彼は山本教授のご配慮で現在パリで勉強中です。



学会ネタ、本題です!
K先生の発表がベストポスター賞
を受賞です!!!おめでとうございます!

沖縄のS先生と再会!!というほど久しぶりではありませんが。




学会でオルセー美術館貸し切りです。→

学会を終了し、週末を利用してワインで有名なシャブリ村へ足を伸ばしました。
海外の学会ではいろいろな見聞が広まります。



2012年7月9日月曜日

Paris・・・・ではりませんが


M M conference  
MorbidityとMortalityのMM、当科では定期的に行っており、
 毎回講演をしてくださる先生をお呼びして行っています

今回のMMカンファレンスのテーマは、
腹腔鏡下腹壁ヘルニア修復術でした。
初めに当科 O医師が症例提示を行いました。
症例は、他院での大腸穿孔に対するHartmann術後に発生した
傍ストマヘルニアと腹壁瘢痕ヘルニアの1例でした。
当院では、鏡視下に手術を行い傍ストマヘルニアに対してはkeyhole法で修復を
行いました。しかし1週間後に傍ストマヘルニアの再発を認め、
鏡視下での再手術でSugerbaker法で修復しました。
再手術後は順調に経過し、外来通院でヘルニアの再発を認めていない
という症例でした。本カンファレンスでは初回手術の方式などが議論の対象
となりました。














続いて東京慈恵会医科大学 外科講師 中林幸夫先生に御講演を頂きました。
中林先生は、本邦における腹腔鏡下ヘルニア修復術のエキスパートです。
腹腔鏡下腹壁(瘢痕)ヘルニア修復術の現状と今後の展望について、
講演を行って頂きました。
腹壁(瘢痕)ヘルニアは、外科医にとってまず避けて通ることのできない疾患です。
今回のカンファレンスのテーマは、温故知新で非常に有益だったと感じました。

2012年7月2日月曜日

IHPBA: 国際肝胆膵学会議 パリ

IHPBA:World Congress of the International Hepato-Pancreato-Biliary Association 国際肝胆膵学会議
2012 Paris/France が本日より開催されました。

女子医大 消化器外科は16名での参加!!




 明日から本格的に学会がスタートします。

自分たちの発表もありますが、世界中から集まった肝胆膵を専門とする先生方の講演も楽しみです。






←昼エッフェル塔






←夜エッフェル塔








明日からの学会の模様もアップしますのでお楽しみに!!

2012年6月18日月曜日

レジナビ 2012年 東京ビックサイト

研修医の先生方への合同入局説明会 ”レジナビ”が東京ビックサイトで週末開催されました。
 ↓若手の先生から熱心な説明と勧誘!!
説明会に参加できなかった先生、女子医大消化器外科ブースに来れなかった先生
随時、説明、見学OKです。
問い合わせは下記まで↓↓
医局長;小寺先生 e-mail : kodera@ige.twmu.ac.jp

2012年6月16日土曜日

第11回 日本再生医療学会総会 in YOKOHAMA

横浜で再生医療学会が行われました。消化器外科医局員も多数参加いたしました。


学会参加はとても勉強になります。

当医局からは、食道、大腸、膵臓関連の演題が発表されました。他研究施設の発表も独創的で面白い学会でした。

来年の3月にもこの会があるようなので追加報告できるように頑張ります。



先週まで暑かったので学会に備えて、半袖のシャツを4枚買いましたが、学会期間は寒かったので長袖シャツを着てゆきました。(私事ですが)。

みなさま風邪など引かぬよう気を付けてください。。。

近々パリでも学会があります!!!!








2012年6月3日日曜日

授賞式 日本肝胆膵外科学会


第24回 日本肝胆膵外科学会 報告その2
です。


評議委員会の間に行われた表彰式です。
有泉先生が本年度の『学会賞』を頂きました。
























↑写真が
ブレました。
すみません


日本肝胆膵外科学会の英文誌 J of Hepato-Biliary-Pancreatic Science
に掲載されている中から最も優秀な論文に与えられる賞です。
論文のタイトルは↓↓

"A non-smooth tumor margin in the hepatobiliary phase of gadoxetic acid disodium (Gd-EOB-DTPA) -enhanced magnetic resonance imaging predicts microscopic portal vein invasion, intrahepatic metastasis, and eariy recurrence after hepatectomy in patients with hepatocellular carcinoma."



続いて今年度の ”肝胆膵外科高度技能専門医”の認定式です。
高橋先生が合格しました。

専門医認定式の後、高崎教授、高田教授、山本教授、大坪教授
と一緒に記念撮影です。日本の肝胆膵外科をの中心となっている教授陣。
女子医大消化器外科出身者ばかりです。

夜は肝臓外科グループでお祝いです。
串あげ六覺燈』!!! 

2012年5月31日木曜日

第24回 日本肝胆膵外科学会 大阪

第24回日本肝胆膵外科学会が大阪で開催されています。
肝胆膵外科領域の中心となる学会です。
活発な議論が毎日行われています。
演題発表の他、教育講演も多く行われています。


他施設の先生方との交流も大事なイベントです。