2012年10月4日木曜日

TEM 講習会 

TEM・・・・・なんぞや?と思われた方へ。
Transanal  Endoscopic Microsurgery の略です。
肛門から近い腫瘍で、手術するにはマイルズ手術?
いやそれはなんでも・・・
なら経肛門的にカメラを入れて、腫瘍を内視鏡治療しちゃいましょうーよ
ということです。
(詳細はGoogle等で検索してみてください。)

で本題です、
先日、福島県、郡山市で
TEM講習会があり、当院からも
大腸班のK先生とO先生が参加です。

 色んな施設から参加されており
総勢10名です。









こんな感じで講習を受け、
その後、実際に豚の腸管を使って
トレーニングを行います。




 
K先生です、様になってます。
かなりの腕前と噂も・・・。
いやーかっこいいです。
2児のパパです。






一緒にO先生も受講され、
受講票と・・・・

なんと
Best trainee award 受賞!!!!!
すんばらしいでございます。
おめでとうございます。

今後ともご指導お願いしますです。


そんなこんなでここで色んなトレーニングや講習会へ参加しています。
興味のある方はご連絡ください。

実はこの10月で医局長が変わりました、K先生お疲れ様でした。
新医局長は・・・・・。

2012年9月29日土曜日

初期研修医のF先生 お疲れ様でした。


今期も初期研修医の先生がローテーションしてきてくれました。

大変ななか一人でよく頑張っていました。
しかも、日々の手術をこなしながらの、
肝移植や夜中の緊急手術、

夏休み期間もあり、時として人が少なくなって。
さらになぜか大変な時ほど「飯でもいくか?」・・・。

そんなこんなで長く短い3か月が終了、
先日、発表会がありました。
初めての?学会発表のような形式で
PCでスライド作成し、全員の前での発表。
緊張はしていましたが、堂々としてました、素晴らしい!!

この3か月の疲れ?オーラ?
よく見てください、なんかが出てます。

これからも色んな経験をすると思いますが、頑張ってください。
つらい時はなんだかんだで思い出すでしょう。
3か月だけど、いい経験になったでしょう。

何かあれば皆、力になります、いつでも相談を。

本当にお疲れ様でした、ありがとう!!

2012年9月15日土曜日

第4回 日本・モンゴル 消化器癌シンポジウム
















今年で4回目になります。年々シンンポジウムの内容も充実してきております。今年のテーマは鏡視下手術!
食道;大杉先生、胃;比企先生、大腸;渡邉先生、肝臓;若林先生 その他日本を代表する鏡視下手術のスペシャリストに御参加頂きました。
通常の学会では臓器毎にセッションが分かれているため同時にこのような形で有名な先生方のお話を聞くことはなかなか無いと思います。

いつものようにシンポジウム自体の写真があまりありませんが、朝から晩までハードスケジュールで内容たっぷりでした!

翌日はモンゴルのドクターと懇親会。
例年は簡単な観光でしたが今年はスゴイ!!!

360°地平線の大草原の真ん中でテントを設置しケータリングでランチ
ヤギの丸焼き↓↓を食べるワイルドな偉い先生! このエネルギーが日本の医療を支えてます。
 

 M先生は奥様と参加!


モンゴル伝統のおはじきゲーム。5m先の的に指で弾いたコマを飛ばして当てます。
妙に真剣なW教授とY教授

"A NOTE OF APPRECIATION" 頂きました!


モンゴル相撲、モンゴル競馬、モンゴル式アーチェリー、ゲル設営体験、盛りだくさんのイベントであっという間に夕暮れに.....
最後はモンゴル伝統音楽の演奏です。夕日をバックにチョット感動的でした。


真ん中は当院のN先生です、現地の人ではありません。
N先生次期医局長 頑張ってください!!

充実したシンポジウムと素敵な懇親会イベント
有意義な2日間でした。来年は是非皆様もご参加ください。

2012年8月28日火曜日

祝!! 平成23年度 外科年報 完成!!!

 東京女子医大病院 消化器外科 
平成23年度の総まとめの冊子です。
写真は表紙と裏表紙です。

素晴らし出来栄えです。
編集された先生方ありがとうございました、
非常に大変であったと思います。
肝心の中身は・・・・・もう一言では言えません。

医局にありますので、ご覧になりたい方は是非いらしてください。
当センターの出身の先生方には郵送でお送りしています。
このブログのことも書かれていますので、ぜひ一読をお願いします。


表紙の「千鍛万錬」とは
宮本武蔵の「五輪書」 水の巻の最後に書かれている熟語であり、
   千日の稽古を「鍛」とし、万日の稽古を「錬」とする
から来ています。(われら恩師の故 羽生富士夫名誉教授に書いていただきました)ひとつの技術を究めるには、気の遠く夏様な毎日の修錬が必要であり、、その内容は基本的な動作の繰り返しです(平成19年度外科年報、山本外科主任教授のあいさつより抜粋)


編集委員の先生方です。
本当にお疲れ様でした。

思い起こせば色々とあった1年でした。
これからもよろしくお願いします。


実はこの中に真の「やまちゃん」が・・・・。

初期研修医の先生の見学

先日、他県にて初期臨床研修中のO先生が見学に来てくれました。

手術見学も含め、朝から夕方まで。
当日は
形成外科と合同での食道癌、遊離空腸移植術
を行っていました。
さらに昼食の時には
医局で色んな先生方と
話す機会があり、疑問や将来について
じっくり相談していました。
当科はほぼ日本中の大学から来ていますので、
場合によっては同じ大学の先輩に会えます。
今回の見学で、
少しは女子医大 消化器外科のことが
わかってくれたでしょうか。

共に病棟で働ける日を楽しみにしています。
見学に来てくれてありがとう。

何度でも、気になることがあればいらしてください。
質問も随時受け付けています。


2012年8月17日金曜日

研修医のみなさんお疲れ様でした!










先日といっても、だいぶ前ですが、
沢山の研修医の先生がローテーションで回っておりました。

研修医の先生も
3か月のローテーションが終わるころには
立派になって、わずかながらオーラが出てきます。

そんなこともあり、3か月間で経験した中での
症例発表をしてもらっています。もちろん指導医の先生とともに。

右も左もわからん時に病棟もあって大変なうえ、。
大勢の医局員の前での発表で・・・
すごく緊張してるのがよくわかりました。

しかし、みんなよく頑張っておりました。
いい顔をしています。

本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。
今後ともよろしく。

何かあればなんでも相談してください。
見学や質問等は随時受け付けていますのでご連絡ください。

2012年8月2日木曜日

続)医局(入局)説明会 ⇒ 大納涼会


先日入局説明会がありました。
やはり平日の夕方ともありなかなか日頃の業務があり、
参加が難しいとのお返事が多く、
参加してくれたのは4名でした。
ありがとうございました。
当センターの雰囲気、カリキュラムはご理解いただけたでしょうか?
わからないことがあればなんでもメールしてください。
kodera@ige.twmu.ac.jp




 当日 急遽こられなくなった先生が方がいらっしゃいましたが、
説明会は滞りなく、終了しました。ありがとうございました。

当日、どうしても来られなかった先生など、質問は随時受け付けてますので、上記、医局長宛てにメールをください。

また女子医大に研修医として4月から希望されている方でもかまいません。興味のある方はご連絡ください。お待ちしています。



下記写真はその後の納涼会です。Y教授、E教授に貴重なお言葉をいただき、
医師を始め、看護師さん、技師さん、事務さんなど、
日頃の苦労を癒す会となりました。
総勢80名近い参加人数でした。おかげさまで非常に盛り上がりました。
当然ですが、2次会、3次会、4次会と・・・・。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします!!