2016年7月29日金曜日

ー納涼会ー 筋肉同好会、会員募集だそうです。

消化器外科納涼会が行われました。看護師様、事務様、放射線技師様も多数お越しいただき大変盛り上がりました。医局員で構成される自称<マッッスル同好会>?の紹介の後、新入医局員や各部署の紹介、ご挨拶がありました。大変盛り上がりました。みなさまありがとうございました。
壮行会も行われました。O先生ありがとうございました!今後ともこれまで同様ご指導よろしくお願い申し上げます。





2016年7月17日日曜日

消化器外科学会 徳島にて。

今年の夏も消化器外科学会ではじまりました。徳島は天気も良く風も東京とは比較にならないほど心地よいものでした。普段会えない同門の先生方とも交流できて大変勉強になりました。学会場も素晴らしくやる気にさせる学会でした。
急遽、緊急手術で新宿にとんぼ返りした先生方もおりました。私は発表のため学会に残らせていただきましたが、チームの団結力と行動力に誇りをもちました。もちろん、他大学の先生方の御協力ありきで可能となったことであります。チームジャパンに敬服いたします。





2016年6月4日土曜日

腹腔鏡下手術トレーニング in 台湾

もう6月です。年に数回、医局員が順番に参加させていただいているイベントです。台湾は日本の真夏の様でした。
IRCAD Taiwan General Surgery Course参加して、腹腔鏡手術トレーニングを行ってまいりました。参加国はアジアの各国(香港、フィリピン、マレーシア、タイなど)から多数参加しておりました。日本からは当院から2人、岩手医大から1の計3でした。スケジュールとしては、午前中は9時から1330分まで講義があり1430分から1830分まで豚を使った実習があります。講義内容は、胃、食道、大腸、膵はもちろんのことバリアトリック手術、内分泌領域、ロボット手術をふまえた将来の内視鏡外科手術の展望まで、幅広くありました。実技実習前に、手術手順のビデオ説明がありヘルニア、胃腸吻合、腎臓部分切除、肝右葉切除、胃全摘術、食道ヘルニア手術等行いました。初日の夜は、全員懇親会があり参加者各国の歌を歌いながら親交を深め、情報交換ができました2以降は、病院地下の食堂や施設からタクシーで10分ほどの鹿港(ルカン)という、観光客がほぼ皆無の町で食事をしました。現地の人は皆親切で、コンビニ店員さんがタクシーを呼んでくれたり、少し車道側を歩いていると<車が来た、危ないよ(台湾語でそのように言っていた風でした)>と声をかけてくれたりしました。

とても充実した5日間でした。このような機会をくださった山本雅一教授、秀傳亞洲遠距微創手術中心の黄明和教授吳鴻昇教授に感謝申し上げます。また、医局の先生方にも感謝申し上げます
教育施設

大きなラボです
 
鹿港(ルカン)という町。活気があります。

コンクリート敷きのオープンな食堂。


2016年4月17日日曜日

日本外科学会 in 大阪 その2 受賞報告


祝・受賞

「第116回日本外科学会定期学術集会 研修医・医学生の発表セッション 優秀演題賞」
本年度新医局員 O先生 おめでとうございます。
 

2016年4月16日土曜日

日本外科学会 in 大阪

新年度がはじまり、新たな顔ぶれで診療が始まりました。当医局にも多くの新しい先生方があつまり、さらににぎやかになりました。学会発表はもちろんのこと、外科学会恒例の医局懇親会も、大変盛り上がりました。今後とも、御指導のほど宜しくお願い申し上げます。大阪最高でした。ありがとうございました。




2016年2月21日日曜日

医局旅行 in 苗場

今年は、病院の9外科対抗スキー大会にあわせて、医局旅行が企画されました。毎年のようにスキーをしている先生もいれば、久しぶりにスキーをする先生もいらしゃいました。懇親会では、他の外科系医局の先生とお話ができ、とても有意義な一日でした。
幸い、ケガする人もなく大会は大変盛り上がりました。

懇親会ご挨拶。

2016年1月16日土曜日

第47回 消化器病センター例会

明けましておめでとうございます。
2016年1月16日、第47回 消化器病センター例会が行われました。当番幹事は消化器内科25期 鳥居信之先生です。今年も同門の先生方が集い大いに盛り上がりました。関連病院の先生方のし症例報告や、医療練士、大学院生の研究発表があり多種多様な演題が発表されました。懇親会では、普段会えない先生方ともお話ができ大変楽しく有意義な一日でした。