2013年3月20日水曜日

卒業 〜graduation〜

 
第42期東京女子医科大学消化器病センター医療錬士研修修了式が本日行われました。

 
 
 
おめでとうございます!!
 
皆さんの存在は、ただただ、まぶしくて、たくましくて、勇ましく、誇りにおもいます。
 
研究、臨床、手術、まだまだやりたいことはいくらでもできますね。
 
歴史あるセンター、大学病院の研修は、エキサイティングでしょうがなかったとおもいますが、
 
こうして同期と過ごした日々はきっと忘れられません。
 
そして、これからもセンターで、切磋琢磨、一緒に勉強してゆきましょう。
 
医師としてのこれからは、これからの、これからです。
 
何卒、よろしくお願いいたします。がんばりましょう。
 
 
 

2013年3月2日土曜日

「消化器疾患研究会」 自己免疫性膵炎

 先日第12回東京消化器疾患研究会が開催されました。

毎回テーマを決めて、当院での経験を報告し、それに関連した学外の先生に口演をしていただいています。このように当センターでは内科・外科ともに、常に最新の情報を仕入れ、吟味し、日常の診療に役立てています。
 今回のテーマは「自己免疫性膵炎」についてでした。

「自己免疫性膵炎」は発症機序に何らかの自己免疫機序が示唆されるとして、1995年に当院消化器病センターより世界に報告された新しい疾患概念であります。

その診断は治療法が大きく異なるため膵癌との鑑別が非常に重要となります。



まずは消化器内科のT先生より2例の症例報告がありました。
自己免疫性膵炎に合併した膵癌症例のお話です。
外科に関しては、それらの症例を手術しておりますので、やはりその診断が重要になってくるのです
今回、口演してくださった先生は、自己免疫性膵炎では世界的に有名な、都立駒込病院の神澤輝実先生です。自己免疫性膵炎の概念からその発見契機となったお話やIgG4についての最新の情報をいただきました。内容として非常に勉強になりました。内科、外科の教授を始め、多くの医局員(内科外科関係なく)参加しており、満員御礼状態でした。

お忙しい中開催してくださった先生方、ありがとうございました。

Cholangiocarcinoma Tokyo 2013      写真部さんより

写真部の方より集合写真をいただいてきました。
多くの先生方に参加いただきありがとうございました。


女医さん大集合!!

2013年2月18日月曜日

佐久総合病院にて

当院の内視鏡外科専門医のO先生が、
もともとの研究テーマである細胞シート自家移植についての講演会を
佐久総合病院にて行ってきました。
がん診療医療従事者講演会の講演です。
60分講演30分質問)


テーマ
「細胞シートによる再生医療」
~夢の医療への挑戦~  
(いつもの細胞シートの話です)
この病院はフックナイフを開発した有名な小山恒男先生(部長)がいらっしゃる
(特に食道のESDで有名)病院で、写真右側の先生です。

左の先生はO先生(写真中央)の同期(外科32期)の篠原知明先生で、
現在佐久総合病院胃腸科のスタッフ(大腸でトップ)として大活躍されています。

下記論文よりFigureを載せています、
細胞シート移植についてのご参考までに。
実際の手順や画像などが書かれていいます。
参考文献:GASTROENTEROLOGY 2012;143:582–588


再生医療に興味をお持ちの先生や学生の方、
O先生にお話を伺いたい方や会いたい方は
是非当院へ見学に来てください。
実際に細胞シート移植が見れるかは約束できませんが、
貴重なお話は聞けます。いつでもお待ちしています。






2013年2月9日土曜日

Cholangiocalcinoma                      Internatioal Symposium (改)


<International Symposium on Cholangiocarcinoma Tokyo 2013>



 東京大学、村上善則教授と東京女子医科大学、山本雅一教授の主催により、
東京大学医科学研究所にて開催されました。
タイの先生方も多数参加し、英語による活発な発表、討論が行われました。
 懇親会の余興では、女子医大医局員とタイの先生方による<タイ国歌>斉唱や、参加者全員による<上を向いて歩こう>の合唱などでおおいに盛り上がりました。
胆管癌治療にむけた、さらなる、新しい、大きな第一歩に違いないと感じました。



 英語で発表です。





さらにみんな加わり大合唱。

お疲れ様でした。





2013年2月8日金曜日

例会・・第2.5弾

写真部の方々にとっていただいた写真集です。
やっぱり出来が違います。
前のコンパクトカメラと比較してみてください。
皆様素晴らしい表情をしています。
ちなみに消化器病センターは内科も外科もいるので
写真にも内科外科問わず写っています。

いつも写真部の方々にはお世話になっております。
当日もありがとうございました。
またよろしくお願いします。
Y教授 受付にて


病院長

座長のY教授

I 先生 

Y 先生 額に汗が?
中国からの留学生の I 先生
中国からの留学生 M 先生
以前ブログにも登場しています。

集合写真、内科も外科もみんなそろってハイ・チーズ!!

外科 教授と医局長、錬士卒業生、留学生







2013年1月29日火曜日

新潟は大雪です。医局旅行報告です。


錬士最終学年のみなさん、例会お疲れ様でした。
例会のあとは、恒例の医局旅行で騒ぎましょう!!!
ということで、2013年1月26日、14時、医局を出発いたしました。一路、越後湯沢へ。


昼ビール。これが楽しみ。
この景色。いつもの景色。駅前です。
みんなで<ウ〇ンの力。>を買いました。
<ウ〇ンの力。スーパータイプ>は、S先生が飲みました。
「これは、値段が倍だから、効くぞ~(s先生談)」


毎年ありがとうございます。
恒例です。

どこもかしこも乾杯です。

 よっ!!!

この後は、またまた恒例のカラオケで、はじけたわけであります(写真は、控えます)。

こうして楽しく夜は更けました。

40年前くらいから、このホテルを使ってるようです。

医局旅行の思い出を、同門の大先輩方にも聞いてみたいと、思いました。

翌日。帰りも、みんなで帰りました。

温泉に来て、なぜか私は、筋肉痛でした。

そういえばスキーする人いましたでしょうか。一応、医局旅行兼スキー旅行であります。

新潟にきて、温泉入って、飲んで、歌って。 とても、楽しい時間でありました。

内科の先生ももちろんみんな仲良く、はじけてました。

今年もがんばりましょう!!!