平成28年9月16日(金)午後~17日(土)、熊本にてマイクロウェーブ サージェリィ―研究会がひらかれました。肝癌に対する局所治療はもちろん、新たなデバイスなどの研究成果が発表されました。とても勉強になる学会でした。2年後は東京女子医大消化器外科 山本雅一教授が会長です。
熊本は日差しが強いですが風が涼しく、緑かおる街でした。熊本城には行けませんでしたが、市内は活気に満ち溢れていました。他大学の先生方と交流もふかめられとても素晴らしい2日間でした。このような機会をいただき、医局の先生方、山本雅一教授に感謝いたします。
ちなみに私は初の熊本でしたが、地元の馬刺し、熊本ラーメン最高でした。東京では食べれない味として、ドイツのアイスバイン以来の感動でした。
2016年9月18日日曜日
2016年8月17日水曜日
2016年7月29日金曜日
ー納涼会ー 筋肉同好会、会員募集だそうです。
消化器外科納涼会が行われました。看護師様、事務様、放射線技師様も多数お越しいただき大変盛り上がりました。医局員で構成される自称<マッッスル同好会>?の紹介の後、新入医局員や各部署の紹介、ご挨拶がありました。大変盛り上がりました。みなさまありがとうございました。
壮行会も行われました。O先生ありがとうございました!今後ともこれまで同様ご指導よろしくお願い申し上げます。
壮行会も行われました。O先生ありがとうございました!今後ともこれまで同様ご指導よろしくお願い申し上げます。
2016年7月17日日曜日
消化器外科学会 徳島にて。
今年の夏も消化器外科学会ではじまりました。徳島は天気も良く風も東京とは比較にならないほど心地よいものでした。普段会えない同門の先生方とも交流できて大変勉強になりました。学会場も素晴らしくやる気にさせる学会でした。
急遽、緊急手術で新宿にとんぼ返りした先生方もおりました。私は発表のため学会に残らせていただきましたが、チームの団結力と行動力に誇りをもちました。もちろん、他大学の先生方の御協力ありきで可能となったことであります。チームジャパンに敬服いたします。
急遽、緊急手術で新宿にとんぼ返りした先生方もおりました。私は発表のため学会に残らせていただきましたが、チームの団結力と行動力に誇りをもちました。もちろん、他大学の先生方の御協力ありきで可能となったことであります。チームジャパンに敬服いたします。
2016年6月4日土曜日
腹腔鏡下手術トレーニング in 台湾
もう6月です。年に数回、医局員が順番に参加させていただいているイベントです。台湾は日本の真夏の様でした。
IRCAD Taiwan General Surgery Courseに参加して、腹腔鏡手術トレーニングを行ってまいりました。参加国はアジアの各国(香港、フィリピン、マレーシア、タイなど)から多数参加しておりました。日本からは当院から2人、岩手医大から1人の計3人でした。スケジュールとしては、午前中は9時から13時30分まで講義があり、14時30分から18時30分まで豚を使った実習があります。講義内容は、胃、食道、大腸、膵はもちろんのことバリアトリック手術、内分泌領域、ロボット手術をふまえた将来の内視鏡外科手術の展望まで、幅広くありました。実技実習前に、手術手順のビデオ説明があり、ヘルニア、胃腸吻合、腎臓部分切除、肝右葉切除、胃全摘術、食道ヘルニア手術等行いました。初日の夜は、全員懇親会があり参加者各国の歌を歌いながら親交を深め、情報交換ができました。2日以降は、病院地下の食堂や施設からタクシーで10分ほどの鹿港(ルカン)という、観光客がほぼ皆無の町で食事をしました。現地の人は皆親切で、コンビニ店員さんがタクシーを呼んでくれたり、少し車道側を歩いていると<車が来た、危ないよ(台湾語でそのように言っていた風でした)>と声をかけてくれたりしました。
2016年4月17日日曜日
2016年4月16日土曜日
日本外科学会 in 大阪
新年度がはじまり、新たな顔ぶれで診療が始まりました。当医局にも多くの新しい先生方があつまり、さらににぎやかになりました。学会発表はもちろんのこと、外科学会恒例の医局懇親会も、大変盛り上がりました。今後とも、御指導のほど宜しくお願い申し上げます。大阪最高でした。ありがとうございました。
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