東京女子医大 消化器外科 の ブログ
東京女子医科大学 消化器外科医局の日常を発信します。
T.W.M.U
Tokyo Women's Medical University
Institute of Gastroenterology
2012年2月7日火曜日
医局旅行
2月4日から2月5日にかけて医局旅行がありました。場所は越後湯沢。東京駅から新幹線で数時間、昼ビールを飲みながらアッというまに到着しました。到着すると皆で温泉にはいり、まったりしながら宴会に備えました。19時、宴会がスタート。山本教授の乾杯の音頭で始まりました。山本教授ご自身は大きな杯につがれた日本酒を一気にのみほしてしまいました。
今年は例年以上の参加者で、内科、外科医局員、以前回ってきた研修医、留学生と共に大いに盛り上がりました。二次会はカラオケルームで歌いまくり踊りまくりの楽しい時間をすごしました。
3次会もお決まりの<部屋飲み>で夜中まで飲み続けました。良い温泉と良いお酒、良い仲間と過ごした楽しい楽しい医局旅行でした。
乾杯
2012年2月6日月曜日
消化器病センター医局ニュース
本日、消化器病センター医局ニュースNo.120 配布されました。
今回は山本センター長の新年のご挨拶からはじまり、学位取得者報告、人事、学会報告など盛りだくさんです。高崎名誉教授からも寄稿いただきました。
編集長の成宮先生お疲れ様です。
2012年1月22日日曜日
例会
毎年1月の3週目の週末は、<例会>の日です。錬士制度(女子医大独自の医師研修制度)卒業する先生方の研究発表が行われました。
研究内容は、「癌化学療法」から「癌遺伝子解析」、「外科手術の工夫」や「手術に伴う生体への影響」、また大動物を利用した「再生医療の研究」等、多岐にわたるものでした。いつの間にこんな研究していたのだとおどろきでしたが、良いテーマを皆さん発表されて感心しました。今後、研究を続けて、論文までかけてしまいます。
関連病院の先生方にも多数参加して頂き、発表してもらいました。
頑張って研究した後は暫し解放されます。懇親会では↓↓こんな感じです。
医局旅行もそろそろです。
2012年1月7日土曜日
新年会
あけましておめでとうございます。
さて、今年もまた、恒例の肝外科新年会が2012年1月6日に執り行われました。高崎健先生をはじめ歴代の消化器病センター肝臓外科医が集結いたしました。おひとりづつの近況紹介では、開業されている先生、一般病院の第一線でメスをふるわれている先生、他大学でご活躍されている先生方など各方面で皆様ご活躍されており、大変心強く感じました。また、消化器病センター時代の苦労話や、笑い話も聞くことができて大いに盛り上がりました。中でも、当医局が誕生して間もないころ、その時代は、CTもなく肝腫瘍の診断は血管造影のみでなされていたという、肝臓外科初期の話を聞き、医療の進歩と先輩方の夢と努力に感銘を受けました。その医療を受け継ぎ、その先に発展させることで、医局のさらなる歴史を作ることが、医局員の役目であると認識いたしました。話は尽きることはありませんでしたが、紹興酒の甕が底をついたところで会は御開きとなりました。
今年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。
<<<来年度入局希望、見学など随時受け付けております。希望の学生、先生はどうぞご連絡くださいませ。>>>>
2011年12月29日木曜日
年の瀬
外の寒さや街の雑踏も年末そのものになってきました。皆様にとってどんな一年でありましたでしょうか。年末恒例の消化器年次総会では、本年投稿された英語論文の集計、新規専門医取得者、学位取得者など今年の成果が発表されました。目標をもって、研究、診療にあたることは自分をたかめるため、またそれは患者さんのためにつながることに違いありません。成果をだせた先生方おめでとうございました。
年末の恒例行事のひとつ、クリスマス回診も病棟をあげて今年も楽しくおこなわれました。回診は医局員総出でおこなわれ、サンタクロースにふんした先生や、トナカイのキグルミの先生、さらに、なぜかサルの全身タイツ姿の先生も回診の列にいらっしゃいました。山本教授が入院患者様全員に声をかけて、皆さんひとりひとりのクリスマスをお祝いいたしました。
また、年明けには、例会(消化器病センター、関連病院、同門の先生方による研究報告会)も行われます。発表準備の追い込みで忙しい先生も多々お見かけします。
寒々とした街路樹たちも、数か月もすれば花が咲き青々と生茂るのでしょう。個人的には、この時期の乾いた冷たい風とあわただしい空気も、好きであります。
2011年12月17日土曜日
忘年会
皆様、お疲れ様でございます。忘年会シーズン真っ只中です。去る12月14日、われらが消化器病センターの大忘年会が盛大に行われました。事務の方、病院関係者の方はもちろん、同門の先生方が多数参加し、大いに盛り上がりました。特に、恒例の「出し物」が例年どおり行われ、病棟や手術室の看護師さん、内科、外科の医師たちが個性的な芸を披露してくれました。みなさんのあふれるパワーに感銘を受けた次第であります。また、同門の先生方や、出張先の先生方とも久しぶりに情報交換でき、有意義な時間を過ごせたと思います。色々とお世話になった先生方と、このひと時に語り合えると、自分が医師としてとおってきた道、つらいこと楽しいことを含め(もちろん自分たちが芸したことも)ふと思い出します。芸する前のあの緊張感はやみつきになったものでした。
2011年9月3日土曜日
肝臓移植です。
9月になりました。今年度も半分が過ぎようとしております。東京女子医科大学消化器外科では、入局をお考えの方、いつでもお待ちしております。早い遅いはありません。そろそろ来年のことを本腰いれて考える人、今のことで精いっぱいのひと、ひと夏の思い出にひたっているひとも、興味がある方はぜひご連絡ください。 さて、消化器外科といえば、癌の切除などが思い出されますが、大学病院では
<臓器移植>
もおこなわれております。当科では、
<生体肝移植>
がおこなわれております。これまでも、長年おこなわれてきましたが本年度はさらにまた力がはいっております。特殊な治療であり、手術も術後管理も多くの医者が一丸となって治療する様は圧巻であります。
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